人って、本当にナマケモノなんです。

人がもっているナマケモノの要素

「3つのNOT」はコピーライティングの

基本中の基本ですので、今回解説していきます。

3not00
引用元:じゃみlog

どんなに文章を書くのに慣れている人でも

どんなにセールス力があっても、

「3つのNOT」は絶対に意識しなければ

なりません。

 

逆に言うと、

文章を書くのに慣れていない人でも

セールス力がなくても

文章を書く時に「3つのNOT」を意識すれば

良い文章が書けるようになります。

 

決して難しい技法ではなく、

とってもシンプルな内容ですので、

常に「3つのNOT」意識をして書きましょう。

 

「3つのNOT」とは?

人には

読まない:Not Read

信じない:Not Believe

行動しない:Not Act

という3つのNOTがあります。

3not-2
引用元:7つ星ブログ

 

人って本当にナマケモノです。

 

人にはナマケモノの要素

「3つのNOT」があるから、

セールスの文章などを書く時には、

まず始めに意識をする必要があります

 

では「3つのNOT」それぞれについて解説します。

 

読まない:Not Read

だいたいの人は、忙しいものです。

あなたが頑張って書いた文章は、

基本、読まれないと思ってください。

 

あなたが普段どんな時にスマホを

見ているか想像してみてください。

  • 通勤や通学途中での電車の待ち時間、乗車中
  • 歩きながらちょこっとみたり
  • 待ち合わせ前の時間

このように、スマホを見ているのは、

大体が隙間時間です。

 

絶対に一字一句は読まないはずです。

 

「これだけいい文章書いてるんだから

 わたしの文章はみんなが読んでくれるはず!」

というのは、あなたの思い過ごしにすぎません。

 

とにかく、自分の文章は人には読まれない

ということを認識しましょう。

 

信じない:Not Believe

「Not Read」の壁を越えて、

たとえ文章を読んでくれたとしても、

人は他人の言うことを基本的に信じません。

 

あなたも何かのTV番組を見た時、

「どうせヤラセでしょ?」

といって信じなかった経験があるでしょう。

 

それに限らず、何かのセールスレターを読んでも

「どうせ嘘でしょう」といって信じなかった

経験もあるでしょう。

 

ですので、いくら頑張って何かを伝えようと

しても、他人はまず信じてくれないものだと

認識してください。

 

行動しない:Not Act

「Not Read」の壁を越えて文章を読んでくれて、

「Not Believe」の壁を越えて信じてくれたとしても

「Not Act」 行動してくれないのです。

 

とにかく人は面倒くさがり屋で行動しません。

 

新しい何かに取り組むには

結構気力のいることですので、

だいたいの人は惰性で過ごしてしまいがちです。

 

ビジネスにおいては、文章を書くことのゴールが

  • メルマガ登録
  • 無料サンプル請求
  • 商品購入

このようにお客さんに

何かしらの行動をとってもらうことになります。

これは、CTA(コールトゥアクション)とも

呼ばれます。

 

「Not Read」「Not Believe」「Not Act」の

「3つのNOT」は全て繋がっていて、

全ての壁を越えていかなければゴールには

辿り着けないということです。

 

「3つのNOT」の壁を越えるには?

「3つのNOT」の壁を越えるためには

コツがあります。コツを意識することで、

3つの壁は非常に越えやすくなります。

 

「Not Read」の壁を越える

  • 人を惹きつけるタイトルをつける
  • 次の文章を読ませたくなるような文章を意識する
  • 読みやすさの徹底
    (点、丸、改行、記号の活用など)

 

「Not Believe」の壁を越える

  • Reason Whyの徹底
    (リーズンホワイとは、お客さんの「なぜ?」
    という疑問を一つ一つ解消してあげること)
  • 実績値、お客様の声を活用する

 

「Not Act」の壁を越える

  • 限定、期限を設ける
    (本日限定、北海道限定、、)

 

まとめ

「3つのNOT」を知っている人でも、

実際に意識して実行できている人は少ないものです。

 

「3つのNOT」を分かっているはずなのに、

なぜか文章を書くときには

「人は自分の文章を読んでくれる」

と思い込んでしまいがちです。

 

私自身も文章を書くときには意識するよう

努めています。

意識して文章を書くうちに、

このテクニックは身についてきます。

 

日々、文章を書く際に意識していれば、

コピーライティングのスキルは誰でも

向上させることができますので、

頑張りましょう。

 

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

 

ayaka